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結婚相談所に登録している男女はどんな人?モテない人の集まりなのか?

約 7 分

結婚適齢期の独身の男女にとって、婚活は「やったほうがいいこと」ではなくて「やらなくてはならないこと」になりつつある今日この頃ですが、あなたの婚活ライフは順調でしょうか。

様々なタイプの婚活の場が日々誕生していますが、元祖といえばやはり結婚相談所ですよね。
とはいえ、結婚相談所に対してなんとなくマイナスなイメージを持たれている方が多いのは事実です。あなたは結婚相談所に対してどんなイメージを持っているでしょうか。

ネットでザッと検索してみたところ・・・

「モテない人が登録している」
「変な人が多いんじゃないの?」
「恋愛できない人が行くところ」
「高望みの人が多そう・・・」

こんな感じの意見が多くありました。
結婚相談所のシステム云々というよりも、相談所に登録している人に対してマイナスのイメージを持っている人が多いようですね。果たして、そんなイメージは現在の結婚相談所の状況に当てはまっているのでしょうか。いろいろな角度からじっくり考えてみましょう。

恋愛結婚が望ましいという思い込みがお見合い結婚のイメージを悪くしてしまった

日本はほんの数十年前までは、お見合いで出会った人と結婚することが一般的でした。
地域のコミュニティーの中で、独身の男女を引き合わせようとするな仲人さん的な人が活躍し、多くの男女がお見合いを経て結婚していました。お見合いで出会って交際期間もなしに結婚したという方も多く、それでも幸せな家庭を築き充実した人生を送っていくことができていました。

それから時代は変わっていき、地域の繋がりも希薄になり、テレビドラマの影響も手伝って恋愛結婚が理想的だという考えが一般的になってきました。その影響で、お見合い結婚=恋愛できない人がするものというイメージが生まれてしまい、結婚相談所に登録している人に対して上記のようなイメージが出来上がってしまったように思います。

現在の結婚相談所に登録している人の3大タイプ

ここでは実際に結婚相談所に登録している人はどんな人なのかを考えてみましょう。
ここ数年で相談所で婚活する人が増えた背景には、以下の3タイプの人たちの登録が増えたからだと思われます。

①職場で出会いの機会がなかった人

恐らくこのタイプの人が一番多いのではないでしょうか。
結婚相談所に登録している方々はちょうど働き盛りの年齢ですので、どうしても仕事優先の生活になりがちです。そんな方が異性と出会う場所は自ずと職場となりますが、異性が少ない職場であればどうしようもありません。いざ、自分で出会いを捜そうと思ってもなかなか見つかるものではありませんよね。物凄くアクティブな性格の人であれば可能なのかもしれませんが、普通は無理だと思います。

②効率的に希望の人を探したい人

これは女性に多いタイプですが、理想の相手を効率よく探したいと考えている人が登録しています。
女性にとって結婚相手を選ぶということは、今後の自分の人生を左右する一大事ですので慎重になって当たり前です。誰だって少しでもよい条件を選びたいですよね。特別高望みというわけではないものの、やはり慎重に相手を選びたいと思っている方が殆どです。傾向として、自分に自信がある女性ほど相手の求めるものが多くなりますので、モテない人の集まりどころか魅力的な女性が思いのほか多いのが現状です。

男性も然りで、好条件を持っている男性ほど効率的に理想の女性を探したいと考えていますので、ぜったいこの人モテル~というようなタイプの男性も多数登録していますよ。

③結婚したいという気持が高まっている人

結婚したいと思う時期って人それぞれですよね。相性のいいカップルでも、お互いの結婚に対する意欲のズレで別れてしまうこともよくあります。分かれた後に、あの時あの人と結婚しておけばよかった・・・と後悔しているなんて話を聞いたことはあるかと思います。現在結婚相談所に登録している人達は、すぐにでも結婚したいと考えているが殆どですので、お互いにビビビっとくればあっという間に結婚まで至るケースが多いんです。

モテない人というよりも自分が選ばれにくい人かどうかを意識すべき

ここまでの段階で結婚相談所に登録している人が必ずしもモテない人達の集まりではないということが分かってきましたね。それではここで、登録を検討している自分はどうなんだということを考えてみましょう。少なくとも、相談所への登録を検討している段階で、異性との出会いの機会を求めてはいるわけですよね。それが=モテないということではありませんが、ひとまずここは謙虚な気持で自分の状況を考えてみることをおすすめします。

35歳以上の女性は出産年齢を気にする男性に選ばれにくくなる

女性の場合、出産できる年齢であるかという部分がお子さんを望んでいる男性にとって重要な判断基準となります。最近は高齢出産が増えており40代でも十分可能だとは思いますが、男性の立場で考えてみれば、やはり少しでも若い方を選ぼうとする意識が働くと思われます。ひとつの区切りの年齢として35歳までと決めている男性が多いのが現状ですので、それ以上の方は選ばれにくくなっていることを自覚し、受身ではなく自分から積極的にアピールしていい出会いにめぐり会えるように努力してください。また、年齢が上がるにつれ同年代の男性から選ばれにくくなりますので、上の年代の男性へのアピールも効果的な作戦となります。

年収が低い男性は選ばれにくくなる

女性が男性を選ぶ際に一番重要視している部分はやはり年収です。
希望年収の下限のラインを500万円台に設定しているケースが多いため、400万円台の男性は激戦区となります。やみくもに理想を追わず、しっかりと相手を見極めたうえで積極的にアタックしていくことが重要となります。

高年収でも年齢の高い男性は選ばれにくくなる

男性の場合、いくつになっても年収さえ高ければ若い女性にアプローチできると考えている方も多いようですが、実際問題として男性が思うほど女性の許容範囲は広くないかと思います。たまに芸能人の超歳の差婚が話題になったりしますが、それは芸能人のような特別な人だからであって、少々年収が高いだけではやはり女性にとって年齢差は大きな壁となります。

標準より太めの方は選ばれにくくなる

男女共に、標準より太めの方は選ばれにくい傾向にあります。男性の場合は貫禄があると評価される場合もありますが、女性の場合はより顕著になってきます。なかなか難しいとは思いますが、自分磨きの一環として体型維持を忘れないことが重要です。

再婚希望でお子さんがいる場合は選ばれにくくなる

離婚暦がある方の場合、お子さんがいない方はそれほど影響はありませんが、お子さんがいらっしゃる方は選ばれにくくなります。男性の場合で、親権が元奥さん側にある場合は影響は少ないですが、養育費等は相手の気になるポイントですので、プロフィール上にしっかりと明記しておくことが重要です。

まとめ

結婚相談所に登録している人はモテない人の集まりなのかということをテーマに考えてきましたが、少しはイメージは変わりましたでしょうか。

もちろん中にはいろんな人がいると思います。ちょっと変わっている人や、なんとなく性格の悪そうな人、ちょっとモテなさそうだなという人もいると思います。とはいえ簡単な話、なんか嫌だなと思う人とは関わらないようにすればいいだけの話です。その人の人となりはプロフィールの文章や写真の雰囲気に現れてくるものですので、なんとなく違和感を感じる人は避けたほうが無難です。あまり写真や条件で絞り過ぎてしまうといい出会いを逃すことになりかねないので判断が難しいところですけどね。

最後に、自分は違うと思っていても傍から見れば「モテない人と思われているかも」という意識を持つことをおすすめしておきます。客観的に自分を見つめなおす意識を忘れてしまうと、冗談ぬきであなた自身が「結婚相談所に登録しているモテない人」そのものになりかねません。一歩引いて広い視野で見つめなおすといろいろな状況が見えてくると思います。焦らず頑張ってくださいね。

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記事を書いた人

かわまた
1972年 東京都生まれ 二児のパパです。
上から目線ではなく、婚活を頑張る皆さんと一緒に考えていくタイプ。安心の料金設定で結果の出る相談所を目指して日々精進してまいります。

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