
お見合い後に双方が交際を希望した場合、お互いの連絡先を交換し直接やりとりをして交際を進めていくことになりますが、ちょっとしたことですれ違ってしまい意外とスムーズに進まないことが多いのが現実です。

なんとなく上手くいかないなと感じながらもそのうち良くなるだろうと思っていたら突然相手から交際終了を宣言されて困惑したという方も多いと思います。
そこで今回は「交際終了の理由の真実は何?相手はこんな理由で決断する」と題し、交際終了の理由となりうる事例をまとめてみました。
交際が成立したからといって、必ずしも順調に進展するとは限りません。
多くの人の同じような交際終了の理由を事前に把握しておくことで、よくあるパターンにはまり込むことを回避しやすくなるでしょう。
原因①男性がデートで行くお店を決めてくれない


お見合い終了後、交際が成立した後の初めてのデートの日のデートのプランニングに対する不満が交際終了の理由となることがあります。
女性としては、当然ながら記念すべき初めてのデートプランは男性に考えて欲しいと考えているものですが、あなたに任せるよといった感じで積極的にプランを考えてくれない男性が意外と多いようです。
結局、女性が自分で行きたいお店を調べて自分で予約して食事をしたものの、なんだかすっかりテンションが下がってしまったという声を良く聞きます。
女性が指定してくれたほうが楽というのが男の本音

では何故男性は自分で決めようとしないのか?というと、「自分で選んだお店を気に入ってもらえなかったらどうしよう」「何が好きだか分からないから相手に任せたほうがいいだろう」といった理由がほとんどです。

そう考えてしまうタイプの男性は、自分でデートプランを考えなくてはいけないと思い悩みデート自体がプレッシャーとなってしまい、次第にデート自体に義務感を感じるようになっていき交際に積極的ではなくなってしまうことがあるようです。
もし男性が女性にプランを決めてくださいというようならば、あまり深く考え過ぎず素直に自分の好きなプランを考えてみてください。

男性がリードするべきといった考えにこだわり過ぎると、不満が募るばかりか、相手にプレッシャーを与えてしまい交際が長続きしなくなる可能性が高まってしまいますので注意してください。

しっかりと男性がプランを考えて女性をリードすることで、どんなお店であろうと楽しいひと時を過ごせるはずです。
もしお店選びに失敗したと思ったら、その場で次のプランを一緒に考えてみるといいでしょう。それが始めての二人の共同作業となり親密になるきっかけとなるかもしれませんよ。
原因②相手の行動の理由が分からない


気になるのなら気軽に直接本人に聞けばいいだけの話ですが、もしかしたら相手を傷つけてしまうかもしれないなどと考え過ぎて一人思い悩んでしまう人がいるんですよね・・・
その場で聞けばいいのに聞けない人が多い
結婚相談所での交際はルールに基づきお相手に失礼のないように気をつけなければなりませんが、あまりに気にしすぎるあまり本音の会話ができていない人が多くいます。
もし気になることがある場合カウンセラー経由で確認することは可能ですが、相手からするとこんなことも聞けないの?なんて思われてしまい逆に交際終了のきっかけになりかねませんので注意しましょう。
疑問に思うことがあったときはその場で直接相手に確認してみましょう。よほどデリケートな話題ではない限りそれで気分を害する人はいないはずですよ。
原因③メールやラインの返事が遅い


最近は便利なツールに慣れているせいか、少しでも相手の反応が遅いとやきもきしてしまう人が多いようですね。
人それぞれ感覚が違うのである程度余裕を持って待つことが重要ですが、あまりに反応が遅い場合は相手はあなたのことを余り重要に考えていない可能性もありますので判断が難しいところですね。
ペースが合わないと不安になる人が多い
もともとメールやラインをあまり重要視していない人もいるため、少しくらい反応が遅くても早合点は要注意です。

交際成立後のファーストコールの段階で、相手がどのくらいのペースで利用しているのかを把握しておくことが重要です。
原因④忙しそうでなかなか会ってくれない


デートの予定を決める際、仕事が忙しいという理由でなかなか予定が決まらずに、だんだんと連絡もなくなってしまったというパターンも多くあります。
相手の仕事の状況や休みの日の状況も把握しておくと、本当に仕事が忙しいのかどうかを判断しやすくなるでしょう。
本命ならばどんなに忙しくても時間を作って会おうとするものだが・・・
例え本当に仕事が忙しかったとしても、真剣に考えている相手とはなんとか時間をやりくりして少しの時間でも会おうとするものですよね。

いつまでも仕事を理由に予定を決めようとしない場合は、相手はあまり乗り気ではない可能性が高いと思ってよさそうですね。
原因⑤自分が軽く扱われている気がする


デートの時間がいつもとても短い、夜遅くに軽くお茶を飲む程度のデートばかりなど、相手が自分を軽く扱っているのではないかと不信感を持ってしまうケースも多いです。
些細な事で傷つきやすい人が多い
結婚相談所での交際は、お相手が同時に何人かと交際しているケースもあります。
交際が成立したからといって、自分は相手にとって特別な存在だと考え過ぎると、些細なことで自分を軽く扱われた感じてショックを受けてしまうことになります。

あくまで、1対1の真剣交際になるまでは、候補者の一人なのだという感覚を持っていたほうが無駄に傷つくこともないでしょう。
まとめ

今回は「交際終了の理由の真実は何?相手はこんな理由で決断する」と題し、交際終了の理由原因となりうる事例をまとめてみました。
せっかく縁あって交際に発展したにも関わらず、変に気を使い過ぎてしまいお互い様子見になってしまっているケースはとても多いです。
気になることがあったなら、その都度本人としっかり話をしてできるだけその場で解決していくことを心がけましょう。。
最初から完璧な相性の相手などいません。困難にぶつかったとき、一つ一つ二人で乗越えていくことでだんだんと相性があってくるものですよ。
