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婚活市場は男性が圧倒的に有利?男性の割合が少なく狙い目!

約 6 分
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かわまた
結婚相談所での婚活を検討中の男性に朗報です!

結婚相談所というと、いわゆる売れ残りの人々が登録している所というようなイメージをもたれている時代がありましたが、最近の状況はすっかり様変わりしています。

マスコミ等でも婚活という言葉が定着し、真剣に活動していることが特に恥ずかしいことでもなく、むしろ何かしらの活動をしていて当然というような風潮も表れてきています。

特に出産を考えた場合の年齢的な問題もある女性たちの動きは積極的で、会員の男女構成比に顕著に現れているようです。

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頑張る女子
もうのんびりしていられないので頑張って活動中です!

今回は、結婚相談所は男性が有利な状況にあるという噂をデータをみながら検証していきたいと思います。

データから見える結婚相談所では男性が有利な理由

お見合い時の服装
男性にとって相談所は天国だ?

男女比の構成及び女性会員の年齢

IBJ日本結婚相談所連盟より引用⇒データで分かる婚活会員女性会員データ
※2015年9月末日時点 女性会員:33,419名

男女比 男4女6

IBJ直営店のデータによると、男女比は男性41%女性59%となっており、人数にして約10,000人女性のほうが多い状態です。 ※2015年9月末日時点

36歳~45歳の女性が急増!

女性の年齢構成を見ると、36歳~45歳の比率が多くなっています。さらに細かく見ていくと、一つの節目である40歳を目前に婚活を始めている女性が多く、36歳~39歳の女性が多く登録しています。

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かわまた
2020年4月現在は男女比の数値は公開されなくなっていますが、恐らく2020年4月の時点でもそれほど変わっていないものと思われます。

男性会員の年齢及び学歴

IBJ日本結婚相談所連盟より引用⇒データで分かる婚活会員男性会員データ
※2015年9月末日時点 男性会員:21,102名

男性は36歳~45歳が多い

男性の年齢構成をみると、36歳~45歳が多くなっています。

女性の年齢構成と同じため一見するとバランスが取れているようにみえますが、男性は自分の年齢よりも歳下の女性を選ぶ傾向があり、36歳以上となると同年代を選ぶ人が極端に少なくなってきます。

一方の女性側は、同年代か3歳~5歳程度上の相手を希望しているために、この年代間でのミスマッチが際立って目立つ状態です。

女性側から見ると非常に不利な状況ですが、男性側から見ると、同年代を選ぶことによって選択肢が多くチャンスも多い状況です。

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かわまた
なかな年下の女性とのマッチングが成立しないのであれば、同年代に目を向けると可能性が広がると思います。

男性会員の職業及び年収

IBJ日本結婚相談所連盟より引用⇒データで分かる婚活会員女性会員データ
※2015年9月末日時点

ズバリ聞きます!仲人さんが思う、結婚できる人・できない人アンケートより引用
http://www.ibjapan.com/survey/marriage.html

・学歴が良くても生活が成り立たないくらい収入が少ないと、現実的に結婚が難しいと思う女性が多い。
・大卒、年収 500~600万円以上が理想の方が多くても、大学名や院卒にこだわる方は少ない。
・女性は結婚に現実的で、生活の質を落としたくなく経済的な豊かさを求める。
・数年前までは高学歴の希望が多かったけれども、今は「高収入でしっかりした男性であれば良い。」との見方も増えているように思います。


<調査概要>
・ 調査日:2013 年 8 月 17 日(土)~ 8 月 31 日(土)
・ 調査方法:「日本結婚相談所連盟」に加盟する結婚相談所の仲人を対象に、アンケートを実施。
・有効回答数:161名

年収400万~599万のゾーンが激戦区

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かわまた
2020年4月の時点では下記のアンケート結果の部分は削除されているようです。

あわせて、全国の仲人に対して行なった結婚が決まりやすい年収に対するアンケートによると、400万~499万が29.8%500万~599万が46.8%でトップ、600万~699万が13.7%となっています。

年収400万~599万の比率が高く非常に激戦区となっています。

一方の女性が希望する相手の年収は、600万以上という方も多く、ここでもミスマッチが顕著に現れています。

仲人アンケートにあるように、500万~599万が46.8%と高くなっているのは、実際には600万以上の方となると競争も激化するため、相手に対する条件を見直しじっくりと向き合った結果の表れと思われます。

女性の場合、ある程度の期間活動した結果、自分の思うような結果を得られないと自覚したときに初めて条件等を見直し始めるという流れが一般的であるためです。

400万~499万が29.8%の年収ゾーンは、女性からするとあくまでも下限と捉えられている節があるため、厳しい戦いになると心して取り組むほうが良いと思われます。

このような状況から見て、年収600万以上の方は比較的有利な状況で婚活をすすめられるといえるでしょう。

女性会員の学歴及び相手に求める婚暦

IBJ日本結婚相談所連盟より引用⇒データで分かる婚活会員女性会員データ
※2015年9月末日時点

女性会員も大学卒業以上が多く条件により婚暦には比較的寛容である

女性会員の学歴の比率を見ると、大卒以上の方の割合が多い状況で、男性にも大卒を望む女性が多く見受けられます。

特定の大学出身者を望んでいる場合を除いて、一般的には自分より上と思える相手尊敬できる相手を望んでいる結果の現れと思われます。当然、大卒以上の男性は年収に於いても高い傾向にあるということを踏まえてもいるでしょう。

もし大卒ではない方の場合、これらの条件を乗り越えてお相手候補としてみてもらうには、年収が高いということしか突破口はないに等しいと思われます。

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かわまた
いくら人間的な魅力に溢れていても、条件検索の段階で除外されてしまっては会うことすらできないのですから・・・

同じように、婚暦に関して初婚女性の寛容さが表れる前提として高収入であるということが前提にあると思われます。

高収入に勝る条件は無し?そうでなければ切り替えの早さで勝ち取れ!

婚活の最強条件はやはり高年収ということになるのでしょうか?

残酷なようですが、データが証明しているように高年収の方が有利なことはあきらかですし、高ければ高いに越したことはないと考えるのが普通です。

平均的な年収の方は諦めずに気持ちを切り替えて新たな出会いに目を向けるということが結婚への近道のようです。

まとめ

結婚できる
有利だからと言って油断するな!

データから見る結婚相談所での婚活は男性有利の状況をみてどんな感想をお持ちでしょうか。昔から言われている、男性はしっかりと稼いでいればある程度の年齢になっても結婚はできるという状況は現代も同じようです。

反面、女性の社会進出が進み男性並みの年収を得て長く会社に勤めることが一般的になってきた現代は、女性にとって相手の条件を引き上げることとなり、結果的に妥協できず結婚しにくい状況を生んでしまっているようにも見えます。

そんな現代の結婚事情のなか、どう立ち回りどんな未来を選ぶかはあなた自身が決めてください。

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かわまた
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